低用量ピルをもらうにはどうすればいいの?血液検査って必要?

女性にとって欠かせない生理現象である月経。
赤ちゃんを産む準備として必要不可欠なものですが、
毎月定期的に訪れるとなると、やっぱりしんどいですよね…。

 

人によってはひどい生理痛を伴ったり、
起き上がれない程の体調不良を引き起こす方も。

 

そういう方の中にはピルを服用して、
月経困難症を緩和させたいという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで気になるのが低用量ピルをもらうために必要な検査やお値段ですよね。

 

今回は低用量ピルをもらうにはどうすればいいの?血液検査って必要?
についてご紹介していきたいと思います♪

 

●ピルは保険適用?

 

ピルを服用する際に、少しでも負担額が少なくなるとうれしいですよね。
ピルには保険が適用されるのでしょうか?

 

低用量ピルは月経困難症の治療薬として健康保険が適応されます。
(※避妊に失敗した際に服用するアフターピルは保険適用外)

 

●低用量ピルはいくら?

 

低用量ピルは3割負担で約2000円で購入できるクリニックが多いです。
ですが、処方料などもかかりますので、
なるべく費用を抑えたいという方はまとめて処方してもらうことがオススメです。

 

また、月経困難症の治療薬としての処方は、
年に1回の婦人科診察(ガン検診、超音波検査など)、血液検査が必要です。
こちらも保険適用になり、病院によりますが、3000円程で検査をすることができます。
(※会社などで受けた健康診断の結果以外に検査する必要があります。)

 

●1年でかかるおおよその費用は?

 

ピル代金を2000円と仮定し、1年でかかるおおよその費用を算出してみました。

 

2,000(円)×12(1年)=24,000円(※婦人科診察:3000円/年に1回)
1年でおよそ27,000円かかります。
別途、処方料がかかりますので、ピルは数か月分まとめてもらうのが良さそうですね。

 

いかがでしたか?

 

毎月、何十年もピルを飲み続けるとなると、費用がかさみます。
パートナーとも相談し、しっかりと避妊対策をしましょう。

 

低用量ピルの料金と1年でかかるおおよその費用を知り、
ピルを飲み始めるかどうかの検討材料になれば嬉しいです。

 

他にもピルに関する情報をまとめていますので、
是非チェックしてみてくださいね♪

ページの先頭へ戻る