生理をずらしたい!避妊や月経痛緩和だけじゃないピルのすごさ!

ピルの効果といえば、避妊が目的や月経痛の緩和だったり、
生理の時期をずらしたいときに服用しますよね。

 

実は、ピルの嬉しい効果はそれだけじゃないんです(^^♪
そこで今回は、”低用量ピルのすごさ!”についてご紹介していきたいと思います。
ピルの服用を検討してる方の参考になると嬉しいです。

 

●ピルを服用するメリット

 

ピルを服用することで効果が得られる避妊・月経困難症の緩和、
月経をコントロールできることがピルの効果として知られていますよね。
それ以外のメリットについて、ご紹介していきたいと思います。

 

・月経の量が減り、日数も短くなる

 

通常、女性の月経の期間は5~7日だと言われています。
実は、ピルを服用することで月経の期間が2?4日に短縮します。

 

生理中のデリケートゾーンのかゆみやムレが気になる…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にとって、生理期間が短くなることはとっても嬉しいですよね♪
また、生理の量も減るため、「生理が楽になった」を感じる方も多いんですよ。

 

・月経の周期が安定して、28日周期になる

 

生理を遅らせたりとコントロールすることに少し重複しますが、生理周期が28日周期に安定します。
生理不順による”もしかして妊娠したのかな?”という不安も、
ピルを服用することで月経の周期が安定するので、なくなります。

 

・ニキビや多毛症の改善ができる

 

ピルには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが含まれています。
そのため、男性ホルモンの活性を抑制し、ニキビの減少や多毛症の改善が期待できます。
女性にとって気になる肌トラブルが改善されることはとっても嬉しい効果ですね☆

 

・不妊症や子宮内膜症が予防できる

 

ピルを服用し、女性ホルモンを促すことで子宮内膜症が予防できます。
女性ならではの悩みも、ピルで解決できたら嬉しいですね。

 

・子宮体ガン・卵巣ガン・大腸ガンの予防ができる
ピルの服用で、子宮体ガン・卵巣ガン・大腸ガンの予防ができるとの報告もあります。
子宮体がんの原因は卵胞ホルモンが多く、黄体ホルモンが少なくなったときに発生しやすくなります。
ピルを服用することで、ピルに多く含まれる黄体ホルモンが保て、発症率が低下します。

 

いかがでしたか?

 

ピルは女性にとってメリットがたくさん!

 

ほかにもピルの料金や効果、飲み方についての情報などをまとめていますので、
是非チェックしてくださいね♪

【ピルを飲むと太るってホント?】ピルの噂を徹底解説!

”ピルを服用すると太るって聞いたけど、ホントかな?”
と思っている方もいるのではないでしょうか。

 

性やピルに関しての問題は非常にデリケートなため、
なかなか友人や家族に相談できることではありませんよね。

 

そこで今回は、
【ピルを飲むと太るってホント?】ピルの噂を徹底解説!についてご紹介していきたいと思います。

 

●ビルを飲むと太るってホント?

 

”ピルを飲むと女性ホルモンを働きによる太る”といった噂を耳にしたことがあります。

 

しかし、実際にはそんなことはなく、
【ピルの服用したからといって太ることはありません】
むしろ、低用量ピルは安全・安心で女性にとってメリットばかりなんです!

 

●ピルを服用するメリット

 

ピルを服用することで得るメリットについてご紹介していきたいと思います。

 

①避妊ができること
ピルを服用することでの避妊率はなんと99.8%以上と言われています。
容易に避妊することができるコンドームは避妊の定番ですが、
思わぬハプニングによって破れてしまう、抜けてしまうなど危険と隣り合わせです。

 

しかし、低用量ピルは毎日服用することで、
女性が自分で身を守って避妊ができる唯一の方法です。

 

②月経痛が軽くなること
女性の約8割が感じている月経痛。
早い方では小学生低学年頃から高校生くらいの間までに初潮を迎え、
閉経するまでおよそ30~40年もの間、月経と共に過ごさなければいけません。

 

毎月訪れる痛みや体調不良に悩み、ピルを服用した女性のほとんどが
「もっと早くピルを飲めば良かった」と言っているそうです。

 

③月経の量が減り、日数も短くなること

 

通常、女性の月経の期間は5~7日だと言われています。
しかし、ピルを服用することで月経の期間が2?4日に短縮します。

 

生理中に気になるかゆみやムレが
生理の量が減り、期間を短くすることで、あまり気にならなくなります。

 

④月経の周期が安定して、28日周期になります。

 

生理不順で”妊娠したのかな?””もしかして病気かな?”など
不安になることはありませんか?

 

ピルを服用することで月経の周期が安定するので、
そのような悩みとはさよならできますよ。

 

⑤月経をコントロールできます。

 

メリット④でご紹介したように月経が28日周期になるので、
月経の開始日が確実に分かります。
プールや海、旅行や温泉などの予定が立てやすく、これも嬉しいメリットと言えるでしょう。

 

⑥ニキビ・多毛症の改善ができます。
ピルには、卵胞ホルモンと黄体ホルモン2種類の女性ホルモンが含まれています。
そのため、男性ホルモンの活性を抑制し、ニキビの減少や多毛症の改善が期待できます。

 

いかがでしたか?

 

ピルには”太る”などの
マイナスのイメージを持っている方もいるかもしれませんが、
実は嬉しい効果がいっぱいなんです!

 

生理痛や避妊対策でお悩みの方は、
病院やクリニックの先生に相談してみてくださいね♪

【ピル飲み忘れてしまったら、どうすればいい?】気づいたときの対応方法!

女性にとっての毎月訪れる悩みの種、”生理”。
早い方では小学生低学年頃から高校生くらいの間までに初潮を迎え、
閉経するまでおよそ30~40年もの間、共に過ごさなければいけません。

 

生理が遅れると妊娠の可能性や病気などが頭によぎり、
ストレスを感じてしまう方もいらっしゃいます。

 

また、生理は人によってひどい生理痛を伴ったり、
起き上がれない程の体調不良を引き起こす方もいらっしゃいますよね。

 

そんな月経困難症の緩和や避妊などを目的として
”低用量ピル”を服用している女性は日本は1%のみだと言われています。

 

周りにピルを服用している人がいなかったら、
万が一、ピルを飲み忘れてしまった時に困ってしまいますよね。
そこで今回は、ピル飲み忘れてしまったら、どうすればいい?
気づいたときの対応方法についてご紹介していきたいと思います!

 

●ピルの服用方法は?

 

避妊目的の場合、毎日1日1錠、同じ時間帯に飲みます。
朝や寝る前など、自分のタイミングを決めるといいでしょう。

 

ピルは1シート21錠や28錠のものが多いです。
低用量ピルにはいくつか種類があり、マーベロン28、ファボワール錠28、ラベルフィーユ錠28などがあります。

 

28錠のピルにはプラセボ錠というお薬の成分が入っていない錠剤があり、
基本的に28錠・4列になっているのですが、最後の4列目の赤や緑の錠剤がプラセボ錠です。

 

21錠のものは、ラセボ錠がないため、21日間飲み、その後7日間お薬を飲む必要はありませんが、
日数を間違えてしまう可能性があるため、28錠のものが定番となっています。

 

●飲み忘れてしまったらどうすればいい?

 

ピルを毎日服用している方にとって、
ピルの服用を忘れてしまった場合、すぐに避妊効果はなくなってしまうのか?
その時はどうすればいいのかという疑問がありますよね。

 

その答えは、飲み忘れたと気付いた際に経過している時間によって異なります。
飲み忘れに気付いたのが12時間以内の場合、すぐに飲み忘れた分を服用し、次の日からは通常通り服用すればOKです。

 

万が一、飲み忘れに気付いたのが12時間を過ぎてしまっている場合は、
飲み忘れたピルを服用し、性行為をする場合は念のためにほかの避妊法も使用しましょう。

 

いかがでしたか?

 

ピルの服用はホルモンバランスを操作するので、専門家に頼るのが一番。
1人で抱え込まずに、近くに病院やクリニックに相談してくださいね。

 

他にもピルに関する情報をまとめていますので、是非チェックしてくださいね♪

知っておきたいピルの副作用とは?

ピルを服用するメリットはたくさんありますが、デメリットってあるのでしょうか?
今回は、知っておきたいピルの副作用とは?についてご紹介していきたいと思います。

 

※他の記事でピルのメリットについてご紹介していますので、
気になる方はよかったら是非見てみてくださいね★

 

ピルの良いところも悪いところも知って、
使用までの参考になると嬉しいです(^^♪

 

●吐き気・頭痛

 

ピルを飲み始めて1~2ヵ月の間は、
副作用による吐き気や嘔吐、頭痛が起こる可能性があります。
副作用の有無は個人差によりますが、
乳房の張りや痛み、不正出血などを起こすこともあるようです。

 

その原因はピルに含まれる2種類の女性ホルモンです。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれており、
女性ホルモンの分泌による副作用です。

 

しかし、これらの症状は
ほとんどの人が飲み続けているうちに、症状は自然と消えていくようです。

 

どうしてもガマンできないときは、
お近くのクリックや病院の医師に相談してください。
ピルの種類を変えると、症状がなくなることもあるようです。

 

●乳ガンのリスクの上昇

 

ピルを服用していない人と比べて
数年ピルの飲み続けている人は
1.2倍の確率で乳ガンになりやすくなると言われていました。

 

以前は、乳ガンになりやすくなると言われていましたが、
現在は【ピルを使用しても乳ガンになりやすくなることはない】
と訂正されています。

 

よって、現在乳ガンのリスクの上昇は
デメリットでは無くなっているようです。

 

現在のピルの副作用は
吐き気・頭痛などを引き起こす可能性があります。

 

いかがでしたか?

 

避妊が失敗すると、生理が来ないことの心配で
ナイーブになってしまうこともあるかもしれません。

 

ピルを服用していればほとんど確実に避妊できますので、
そのようなお悩みともお別れすることができます。

 

しかし、ピルは1シート2000円前後の価格のため、
年間で計算すると24,000円ものコストがかかります。
10年服用すると考えても高額なお買い物ですので、
パートナーと相談してみるのもいいかもしれません。

 

不安を抱えている方は1人で抱え込まずに
お近くの病院やクリニックに相談してくださいね。

 

他にもピルに関する情報をまとめていますので、
是非チェックしてください♪

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